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2012.8.25

ベランダの状態 大丈夫!

我が家のベランダの状態は大丈夫ですか。

戸建て住宅の一般的なベランダの施工は、FRP防水といわれている仕上げ方法です。

築8年から10年も経過すると、太陽光線や、風雨によって表面の劣化が現れ易くなってきます。剥がれや、細かいひび割れが生じてきます。

防水写真1.JPGのサムネイル画像のサムネイル画像

 

表面トップコートの剥がれとヒビ割            

 

 

 

 

 

防水写真2.JPGのサムネイル画像のサムネイル画像

表面トップコートの剥がれで下地が見える

 

 

 

 

 

 

この写真は、防水層の上に保護膜(化粧)が剥がれてしまった状態になっています。

直ちに雨漏りとはなりませんが、そのまま放置しておくと、透明の部分(防水層)が破れて、雨漏りの原因を作り、それが下地材を劣化させる事になります。写真の状態では、剥がれた部分の膜(青い部分)を全て研磨し取り払い、下地調整(平にする)と接着剤を施した上に化粧(トップコートといわれる)を塗布する事で、再び防水層を保護することが出来ます。工事業種としては、防水業者又は、塗装業者で、工事できます。