株式会社 藤島建設

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社長ブログ

2011.2.25

キッザニアを視察しました。

 去る2月22日、弊社社長がキッザニアを視察しました。

 キッザニアには森の町内会が出展し(写真1)、子供たちに林業の仕事を伝え(写真2)、そのひとつとして枝打ち体験を実施しています(写真3)。
 子供たちに植林・間伐・枝打ち・伐採・植林という林業のサイクル(自然循環)を感じてもらうこと、間伐と枝打ちの大切さを理解してもらう貴重な体験のできる所です。
 森の町内会とは、紙の売上げの一部を森に還元するという新しい取組みで、日本の森林の機能低下を回復させるために重要な役割を担っています。

森の町内会
http://www.mori-cho.org/


 ここで経験したことの証明書として枝打ち確認書(写真4)を受け取るのですが、藤島建設はこの枝とゆかりがあります。
 というのも、森の町内会の間伐実施パートナーのひとつに岩手県葛巻町があり、森の町内会の活動実績には葛巻町の森の間伐もおこなわれているのです。
 そして、キッザニアの枝打ち体験にはこの葛巻町の間伐材を利用しているのです。その葛巻町の間伐材の輸送には藤島建設が葛巻町から運ぶ住宅に使用する材木といっしょにすることにより、藤島建設として間接的ではありますが、子供たちの支援をさせていただいていることと同時に、枝の運搬によって発生するCO2排出を最小に抑えることに繋がっております。

 今回はこのようなキッザニアの取組を岩手県広域振興局局長と葛巻町森林組合が視察することとなり同行いたしました。



翌日には岩手県産材を使用している私たち藤島建設のフィットインプラザと生産管理センターを視察されました。