住まいのお悩み診断

長く住んでいると起こりやすい住まいのお悩みを紹介します。
該当するお悩みがあった場合、もしくは、他に気になるお悩みがある場合はお気軽にご相談ください。

築10年以上の家

悩み1 浴室で排水が逆流してくる

原因髪の毛や汚れが蓄積しているため

長年の使用で髪の毛や汚れがたまりやすくなっていて、流れにくくなっているという原因が考えられます。

解決法!たまった汚れを排除しやすい排水口に

近年、たまった髪の毛や汚れをひとまとめする排水口が登場しています。
ゴミを自動でまとめるので、簡単に捨てることができます。

悩み2 外壁の汚れが気になってイヤ

原因表面塗装が劣化しているため

風や雨が直接あたる外壁は、長い時間が経つと表面塗装が劣化していきます。

解決法!外壁材を防汚性の高いものへ

雨水で汚れを落とすセルフクリーニング機能が付属した外壁材や、防汚性の高い外壁材への切り替えをお薦めします。

悩み3 屋根のサビが目立ってきた

原因アルミ屋根、銅屋根を使用しているため

アルミ屋根、銅屋根を使用している場合、サビが発生しやすくなります。

解決法!ガルバリウム鋼板製の屋根へ

ガルバリウム鋼板製の屋根への変更をお薦めします。ガルバリウム鋼板は、従来の金属素材と比べ、サビや腐食に対する耐久性を3〜6倍アップする素材です。

悩み4 キッチンカウンターの傷や汚れが気になる

原因ステンレスのカウンターは汚れが目立ちやすい

水や油が飛び散り、いつの間にか傷がついているキッチンカウンター。特にステンレスのカウンターの場合、傷が目立つことがあります。

解決法!傷や汚れがつきにくい商品を

防汚コーディングされているキッチンカウンターや、樹脂製の製品にすると傷がつきににくくなります。

築20年以上の家

悩み1 電気代が高くて困ってる

原因白熱灯や蛍光灯を使用しているため

白熱灯やインバータ方式以前の古いタイプの蛍光灯は消費電力が大きいため、電気代が高くなります。

解決法!照明器具をLED照明に

白熱灯と比較すると、LED照明は約80%の消費電力の削減が可能です。
電気代が高くなる要因はいくつかありますが、照明器具を切り替えることも電気代を抑える方法の一つです。

悩み2 明るさを細かく調整したい

原因調光機能がないタイプを使用しているため

照明の明るさを調節できる調光機能が付いていない照明を使用している場合、明るさを調節することができません。

解決法!調光機能付きの照明に

調光機能付きの照明に取り替えをお薦めします。調光は明るさを変えられるだけでなく、電気代の削減や、電球の長寿命化にも貢献します。

悩み3 トイレで流れる水の量が多い気がする

原因古いトイレを使っているため

トイレのタイプが古ければ古いほど、1回あたりの水洗量は多いです。20年以上前のタイプだと1回あたり10L以上の水を使っています。

解決法!節水できる最新式のタイプへ

1回あたり5Lの水洗量ですむトイレが登場しています。清掃時の水が少量ですむ防汚コーディングタイプのトイレもあり、水道料金の節約に貢献します。

悩み4 便器の汚れがなかなか落ちない

原因便器の表面に傷があるため

便器の表面に傷があると、こびりつきやすくなります。また、水を流す際の水圧が低いという原因も考えられます。

解決法!汚れがつきにくいタイプへ

便器表面にフッ素コーディングをしたもの、少量の水でも汚れを落とすもの、便器表面の凹凸を限りなく平らにしたものなど、最近のトイレは、汚れがつきにくい商品が登場しています。

築30年以上の家

悩み1 ぬるくなったお湯を温めるのがメンドクサイ

原因お湯を温めてくれる機能がついていない

古いタイプの給湯機だと、お湯を温める追い焚き機能などが付いてないことがあります。

解決法!追い焚き機能や自動保温機能付きの給湯機に

追い焚き機能や、自動保温機能などお湯を自動で温めてくれる給湯機をお薦めします。

悩み2 窓から泥棒に侵入されないか心配

原因窓の防犯性が充分でない

割れやすい窓ガラス、開けやすいクレセント(窓の鍵)であると防犯性は低くなります。

解決法!ガラス&クレセントを取り替える

割れにくい強化ガラス、鍵や暗証番号で開けるクレセントに取り替えるといいでしょう。防犯性を高める様々な商品がありますので、ご検討ください。

悩み3 湯船の止め忘れがよくあり、水道代がもったいない

原因浴槽が古いタイプであるため

30年以上前の浴槽は、一定の水位に達すると自動で止まる水位センサー機能が付いていないことがあります。

解決法!水位センサー付きのタイプにして、水道代を節約

お湯の止め忘れを防ぐ水位センサーが付いた浴槽があります。水道代の節約とともに、安全性も高めます。

悩み4 便器の掃除がしにくい

原因フチがある便器を使用しているため

汚れがたまりやすい便器の縁は清掃しにくい部分です。

解決法!フチなしトイレに交換

最近の便器はお手入れが簡単です。フチなし形状のトイレにするだけで、掃除の負担がぐっと軽減します。

築40年以上の家

悩み1 浴室の足元が冷える

原因タイル床であるため

タイル床など断熱性の低い素材は、熱が伝わりにくいため床に触れた足元は冷たさを感じてしまいます。

解決法!断熱性の高い素材を使用する

樹脂製の床など、断熱性の高い素材の使用をお薦めします。
浴室に踏み入れた瞬間に感じる「ヒヤッ」を解決します。

悩み2 窓に結露がたくさん発生して困る

原因断熱性の低いサッシを使っているため

結露の原因はいろいろありますが、アルミサッシなど断熱性の低い素材を用いることも結露発生の原因の一つであると考えられています。

解決法!断熱性の高いサッシに替える

結露を防ぐ手段として、窓の表面温度を上げるという対策があります。断熱性の高い樹脂製などのサッシに替えることで表面温度を上げましょう。

悩み3 窓からすきま風が入ってくる

原因単板ガラスを使用しているため

単板ガラスは、すきま風、結露、騒音など様々な悩みをもたらします。

解決法!複層ガラスに切り替え

すきま風の対策として断熱効果、結露防止、遮音効果も期待できる複層ガラスがお薦めです。

悩み4 強風で瓦が飛ばされそう

原因瓦がしっかりと固定されていない

昔の瓦屋根はしっかりと固定されていないものがあり、強風が吹くと瓦が飛散してしまうことがあります。

解決法!災害に強い防災瓦を

強風や地震に強い防災瓦という瓦があります。従来の瓦に比べて飛散しにくい設計でつくられています。

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